私たちの想い

本物の日本の抹茶を、
本物のまま​世界へ​届けたい。

碧天は、​この想いから​始まりました。

広がりの​中で、​伝わっていないもの

抹茶は​“Matcha”として​世界中で​親しまれるようになりました。​しかし、​その広がりの​中で、​抹茶を​育む土地や、​受け継がれてきた​技術、​つくり手の​思いまで​伝わっているとは​限りません。

私たちは、​おいしさとともに、​その背景も​丁寧に​届けたいと​思っています。

言葉だけでは、​わからない​違い

同じ「抹茶」でも、​茶葉の​産地や​育て方、​加工の方法によって、​味わいや​品質は​異なります。

しかし、​商品に​書かれた​産地名や​「高品質」といった​言葉だけでは、​その違いを​知ることは​簡単ではありません。

だから、​きちんと​伝える

だからこそ、​私たちは、​自分たちが​届ける​抹茶について、​きちんと​伝えたいと​考えています。​京都・和束のどこで、​誰が、​どのように​茶葉を​育て、​抹茶に​仕上げているのか。​そして、​つくり手が​何を大切にしているのか。

お客様がそれを​知り、​納得して​選べることが、​信頼につながると​考えています。

抹茶をめぐる、​いまの​現実

  1. 01

    海外産の​抹茶を​輸入し、​価格を​抑えるために​国産の​抹茶に​混ぜる。

  2. 02

    需要に​応えるために、​日光を​遮って​茶葉を​育てる​「覆い下栽培」をしていないものを、​抹茶として​販売する。

  3. 03

    「セレモニアルグレード」や​「スペシャリティ」という​言葉で​高品質だと​印象づけ、​品質の​低いものを​売る。

そういうやり方もあります。

私たちが目指すこと

私たちは、​日本の​伝統を​守り、​手間をかけて​良いお茶をつくる​農家に、​その仕事に​見合う​対価がきちんと​届く仕組みをつくりたいと​考えています。

それが、​農家が​茶づくりを​続け、​次の世代へとつないでいく​力になると​信じています。

それが​私たちの​願いであり、​未来への​責任だと​思っています。

本物の抹茶を、​誇りを持って。​日本から世界へ。

碧天 HEKITEN